城端支部

所在地
〒939-1865 南砺市城端648-1
TEL:0763-62-2163 FAX:0763-62-3953
E-mail:johana★shokoren-toyama.or.jp<ご利用の際は★を@に変更してください>
100万人会員 城端事務所ホームページ


城端支部入口外観

地域のイベント

イベント名 時期 場所 内容
しだれ桜 4月 城端市街地 城端別院善徳寺には樹齢350年になるしだれ桜(糸桜)があり、この桜が咲く期間だけ、式台門という格式ある門が一般開門されます。また、町内にはいくつもの桜の名木があり、見事な花を咲かせます。期間中は様々な催しものが開催されます。
曳山祭り 5月4日・5日 城端市街地 300年近くの伝統を誇る絢爛豪華で優雅な祭り。 精緻な彫りと塗りが施され、御神像を乗せた6台の山車が町中を練り歩きます。京都祇園の一力茶屋などを模した精巧な「庵屋台」がそれぞれの山車を先導し、その中では、笛、三味線の音色にのせて江戸端唄の流れをくむ城端独特の「庵唄」が唄われます。
昭和56年には富山県の無形民俗文化財に指定され、平成14年2月には国重要無形民俗文化財に指定されています。
虫干し
火渡り神事
7月22日~28日 善徳寺 城端別院 善徳寺では、古文書や什器等、1万点以上の宝物を所有しています。それらの一部を虫干を兼ねて7月22日から1週間にわたり一般公開するのが虫干法会です。加賀藩前田家より拝領の宝物など、約9百点が座敷・御殿に展示されます。
会期中には盤持大会というこの地方の男衆が力自慢を競う大会が開催されます。また、善徳寺で作る名物「鯖ずし」を食すことができます。
むぎや 9月敬老の日の前の土日 城端 城端の町並みを情緒一色に染めあげるむぎや祭は、毎年多くの人手で賑わいを見せます。むぎや踊りは黒い紋付き袴に白いたすき掛けといった潔い出で立ちの男衆が織りなす伝統ある踊りで、哀調が漂うむぎや節とは対照的に、勇壮で風格のある舞が人々の心に印象深く刻み込まれます。
また、麦屋節などの民謡をアレンジした曲に合わせ、20人以上で構成されたチームが創作的な踊りを披露しあう「じゃんとこいむぎや」も県内外から参加され、観光客を魅了します。
なんと彩菜まつり 10月下旬~11月上旬 城端 毎年10月に行われる城端の伝統・文化・食・自然、そして人と触れ合う体験型イベント。城端の農産物などを使った料理や自然・文化を体験できます。
ソーセージづくり体験/パンづくり体験/機織り体験/手打ちうどんづくり体験/さといも収穫体験/城端別院で念珠づくり体験/魚の三枚おろし体験/そば打ち体験など…。あわせて、特産物販売や特産鍋の販売など催しものがあります。
カニバル 11月 城端 城端フラワーカード会のポイント交換会。今まで貯めたフラワーポイントで毛ガニや各地の駅弁に交換できる楽しいイベントです。
つごもり 2月 城端 藩政期、生糸や和紙、硝煙の産地であった越中五箇山との交易の拠点として栄えた城端。商人たちが産地との決済を行った毎年2月末には大市が開かれ、大勢の客で賑わっていました。その伝統を今に受け継いでいます。300年以上前から続く城端の冬の風物詩となっています。恒例の餅つきでは多くの人が集まります。

城端はこんなところ
池川と山田川にはさまれた舌状段丘に発達した市街地、そこから眺望すれば南には袴腰山、東には高落場山、高清水山の山並みが屏風のように連なった山々に囲まれた自然豊かなところです。
古くは500年前に本願寺第8代蓮如上人が開かれた城端別院善徳寺を中心に栄え、また養蚕の盛んだった五箇山へ通じる場所に位置し、原料の生糸が手に入りやすかったために絹織物も栄えた町。歴史・伝統・文化も豊富な城端です。
近年では、TVアニメ『true tears』において、街並みや風景を使われたことで注目をあび、多くのアニメファンが訪れます。
また、スケートパークやクライミングセンター、特産品が盛りだくさんのヨッテカーレ城端など東海北陸自動車道の城端SA(ハイウェイオアシス)エリアが人気のドライブスポットです。

地図