福野支部

所在地
〒939-1576 富山県南砺市やかた324
TEL:0763-22-2536 FAX:0763-22-4317
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fukuno
福野支部入口外観

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地域のイベント

イベント名 時期 内容
夜高祭
yotaka
5月 福野夜高祭は、福野地域の市街地で毎年5月1日から3日に行われる江戸時代中期より続く福野神明社の春季祭礼(神事)である。
5月1・2日の宵祭りには、高さ6m以上の大行燈7本をはじめ、大中小あわせて二十数本の行燈が、町の若衆達により、太鼓や拍子木の囃子で夜高節を唄いながら練り廻される。2日目の深夜に行われる引き合い(ケンカ)では、大行燈どうしがすれ違い様に壊し合う。
起源は、慶安5年(1652)、町立て早々大火に遭い、町再建にあたり神明社を創建することになったが、伊勢神宮より御分霊を奉じた一行が倶利伽羅峠に差しかかった頃に日暮れとなり、町民が手に手に燈火用の行燈を持って行列をお迎えしたことといわれている。
スキヤキ・ミーツ・
ザ・ワールド

スキヤキ・ミーツ
8月 福野文化創造センターヘリオスを中心に開催される異文化交流とワールドミュージックの祭典。イベント名は、坂本九の世界的ヒット曲「上を向いて歩こう スキヤキ・ソング」にあやかっている。スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド(スキヤキが世界と出会う)では、世界の音楽はもちろん、アーティストが数週間市内に滞在してワークショップを行いさまざまな文化や食文化にも触れることができ、人々とのステキな出会いがある。
ユカタ・デ・ダンス
ユカタ・デ・ダンス
8月 『ユカタ・デ・ダンス』は、夏の風物詩である盆踊りや縁日、色とりどりの浴衣など、情緒ある文化を次世代へ繋げ、世代を超えた地域交流の場を作る事業。
盆踊りや縁日などを通して世代を超えた地域交流を図り、失われつつある日本文化の良さを再認識することを目指している。
近年ダンスコンテスト等で大いに盛り上がりを見せており、H27年夏に無事10周年を迎えることができた。
菊まつり
菊まつり
11月 園芸が盛んな福野では、電照菊や新種のオリジナルスプレー菊などの技術進歩がめざましく、その一方で大輪菊の愛好者も多い。菊まつり期間中、会場となる南砺市園芸植物園(フローラルパーク)には色とりどりの菊花が展示されるほか、多彩なイベントが目白押しで、露店も並び、市全体が参加するお祭りとなっている。
里いもまつり
里いもまつり
11月 里いもの生産が盛んな福野。毎年11月23日の勤労感謝の日に、収穫感謝祭として「福野のごっつお」里いもまつりが開催される。会場では吹奏楽演奏、ダンス、よさこい、民謡などのステージアトラクションが行われる中、里いも汁、田楽、里いもコロッケ、里いもおはぎなどの里いも料理を楽しむ人でにぎわう。里いもの即売もある。
歳の大市
歳の大市
12月 福野は、慶安3年(1650)の町立てと共に、2と7のつく日に市が許され、以来360年、朝市が4月から12月まで続けられている。締めくくりの12月27日には、「歳の大市」が開かれ、うすやきねをはじめ正月用品、野菜、鮮魚、切花などの店が道路一杯に並び、終日多くの人で賑わう。土の香りと素朴な人情が感じられるこの歳の大市は、福野の年末の風物詩となっている。
安居寺節分会
安居寺節分会
2月 真言宗の古刹「安居寺」の年中行事の一つ。毎年2月3日の節分に盛大に行われるこの節分会では、一年間の豊作や家内安全を祈る護摩祈祷の後、住職から宿曜経による気候や稲作、吉凶などの星占いが解説される。また本堂と観音堂では福豆がまかれ、この日は、信心深い参詣者で境内はあふれかえる。

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